サックス教室:::ジャズサックススクール 東京校 |登戸|向ヶ丘遊園|町田|本厚木|

講師画像


まずは無料体験レッスンを受けてみる

マンツーマンレッスン

 

フリータイム予約制

スクール案内

レッスン会場

登戸駅 向ヶ丘遊園駅 町田駅 本厚木駅

受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日: 19時 - 22時
土日祝日:13時 - 18時
休校日:特になし

必要なもの

サックス(ご自身の楽器を持参ください。)

講師ブログ

初めてのレッスン

タウンページでスクールをさがしまくり、
赤○ン先生にミュージシャンになる方法を相談したり、
好きなミュージシャンにファンレターを送っては、
共演してやる宣言をしてみたり(笑)


とにかく本格的に楽器を手にする前から一人で盛り上がってたんですね。
なんともめでたいヤツです。


そんなこんなで私が初めてスクールに通ったのは中学生の頃。

ブラバンではサックスになれなかったし、なによりその当時の中学生の奏でる音色が、どうも私が憧れていた音色と違ったのです・・・

きっと個人的に習う方がより上手になれるだろうって勝手に想像して、某大手のポピュラースクールに通いました。


でも・・・・



講師はみんな教え上手で、子供好きなわけではないんですね。
忘れもしません。あのときの険悪な雰囲気。

どんな備品を揃えたらいいのかも何もわからないときですよ!それなのにざっと必要なものを言われるだけ、テキストの課題を説明されるだけ、タンギングがうまくいかないのにロクに教えてもくれない。もーとにかく最悪。
楽器も安いものを買ったら粗悪品で、今はただのインテリアになっちゃってます(笑)

こんな状態で長続きするわけもないし、うまくなるわけもないんです。

さすがに落ち込んで、その時点で音楽をあきらめた私。


でも、結局辞められなかったんですね。
17歳になって一からやり直しました。


何が言いたいかって、大事なのは
楽しめる環境と、やる気と目標を持つってことです!!


教える方にも責任があります。
やっぱり趣味だろうがなんだろうが末永くサックスを続けてほしいと思いますし、悩みは出来る限り解決してあげたいと思います。

つらかった当時の悪夢があるからこそ、理想の講師像みたいなものが私の中に強くあるんだと思います☆ふふふ


サックスとの出会い。

初めてすることって何でも緊張しますね(笑)

おしゃべりは大好きですが、文章にするのってあんまり慣れていません。
堅苦しい中身になりそうな気がしますけど、よろしくお願いします!!!!!


*************************************

最初のブログは私がサックスに興味を持ったキッカケを
お話しようと思います☆


幼少のころに某音楽教室の幼児科で音楽に触れていたせいか、80年代に流行った音楽番組は毎週チェックしていました。

色んなバンド、歌手を目にする中で、ひときわ目立ったのが・・・



チェッカーズ!!!


藤井尚之さんが持っていたあのキンピカの楽器、
ブリブリっとした音色になぜか惹かれていました。

初めて目の当たりにしたのは、中学生になってブラスバンド部に入った時。
トランペットと並んですごく人気がある楽器だと知って、なんとなく自分には手が届かないもののような気がしていました。


案の定、私はコントラバスに任命され、すっかり音楽に対する熱も冷めてしまい・・・(笑)


そんなときにとあるグループの歌を聴きました。
そのCDの中のサックスの音色に涙する私。


自分の夢が明確になった瞬間でした。

「ミュージシャンになる。」と。(単純... 笑)


でも決してかっこいいことではなく、
ただ単に「好きなアーティストと共演したい」ってゆー
ミーハーな思いだけでした(笑)

それから楽器を触ったこともないのに、
「どうしたらミュージシャンになれるのか」
「どうしたら自分の楽器が手に入るか」
「どこに行けば教えてくれるか」

親に相談するわけでもなく、一人黙々と探したのです。


その結果どうなったのかは、また明日・・・☆


講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Art Pepper Meets The Rhythm Section

Art Pepper Meets The Rhythm Section

私がジャズを始めたいと思うキッカケとなった一枚です。
Art Pepperが好きな人なら必ず聴いたことがある、名盤中の名盤です。
派手さはありませんが、歌心のあるアドリブが大好きです。
特に3曲目の「Imagination」がお奨め。
ホッと一息ついて落ち着いて聴ける一枚です。

Mack the Knife: Ella in Berlin

Mack the Knife: Ella in Berlin

ジャズボーカリストのCDで一番感動したのがこの一枚です。
サックスのアドリブをスキャットで表現したり、サッチモの歌声を
再現してみたりと、そのアドリブの面白さ、表現力のすごさに驚かされました。
サックスの歌心を養うのに、ボーカリストのCDを聞くことがありますが、
このEllaのCDはまさにうってつけだとおもいますよー☆